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中山7Rのグッドラックハンデ(3歳上1000万下ハンデ・芝2500m)は中団から徐々に進出し、4角で好位に取り付いた7番人気エフティイカロス(蛯名正義騎手)が直線の追い比べから抜け出して優勝。勝ちタイムは2分39秒0(稍重)。1馬身3/4差2着に3番人気ラムタラプリンス、さらにクビ差で3着に11番人気トーセンジョーカーが入った。

エフティイカロスは美浦・矢野進厩舎の3歳牡馬で、父アグネスタキオン、母オークミード(母の父トニービン)。通算11戦3勝。

〜レース後のコメント〜
1着 エフティイカロス(蛯名騎手)
「今日は馬場状態とこの馬の気持ちの面を考えて、絶対に馬群の中には入れないように心掛けました。外を回してスムースなレースが出来たのがよかったですね。直線で一瞬バカつくところがありましたが、叱ったらまっすぐ走ってくれました。今まで体調が整わなくて力を出し切れなかったんですが、今日は体もしっかりしていました。このくらいの距離が合っていますね」

2着 ラムタラプリンス(ルメール騎手)
「道中いい手応えで折り合いもつきました。ただ、泥を浴びた時に多少気にしているところがありました」

(久保田師)
「コンスタントに力を出せるようになりましたね。今日あたりもいいレースをしてくれています」

3着 トーセンジョーカー(江田照騎手)
「馬もちょうど体調がよくなってきました。スムースに流れに乗って、直線に向いた時の手応えはすごくよくて勝てるかと思うほどでした。今日のような競馬が合っていますね」


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