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中山6Rのホープフルステークス(2歳オープン・芝2000m)は道中4〜5番手を追走した2番人気マイネルチャールズ(松岡正海騎手)が、直線3頭による追い比べからゴール前抜け出して優勝。勝ちタイムは2分3秒9(稍重)。3/4馬身差2着に勝ち馬の外に併せた1番人気ブラックシェル、さらにクビ差で3着に内から脚を伸ばした4番人気ドットコム。

マイネルチャールズは美浦・稲葉隆一厩舎の2歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母マイネプリテンダー(母の父Zabeel)。全姉に03年フラワーカップ(GIII)勝ち馬マイネヌーヴェル。通算4戦2勝。

〜レース後のコメント〜
1着 マイネルチャールズ(松岡騎手)
「気性的に幼いところが残っているので、今日はレースを教えるつもりで乗りました。随分進境を見せてきましたね。折り合いもよく、レース振りも大人になってきました。併せて行くと強いので、3C〜4Cで我慢したこともよかったと思います」

2着 ブラックシェル(安藤勝騎手)
「燃えるとガーっと行きそうな雰囲気があったので気をつけて乗りました。手前を替えないので参りました。馬場もパンパンの方が合ってるでしょう。力がついてくればもっといろんなことが出来そうですよ」

3着 ドットコム(ペリエ騎手)
「スタートもよく、好位でレースが出来ました。芝コースが合わないということもありませんし、追い出しての反応もよかったですよ。最後に負けたのはクラスが一気に上がったためです」


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