阪神12Rの2007ファイナルステークス(3歳上オープン・ハンデ・芝1600m)は2番人気アンブロワーズ(秋山真一郎騎手)が4角最後方から大外一気の追い込みを決めて優勝。勝ちタイムは1分34秒6(稍重)。アタマ差2着に11番人気マイネルフォーグ、さらに1馬身差で3着に5番人気マヤノライジンが入った。1番人気イクスキューズは6着。
アンブロワーズは栗東・平田修厩舎の5歳牝馬で、父フレンチデピュティ、母フサイチミニヨン(母の父サンデーサイレンス)。通算22戦4勝。
〜レース後のコメント〜
1着 アンブロワーズ(秋山騎手)
「具合もよかったですね。内が悪いのは分かっていたので、いいスタートを切りましたがジワッと下げて馬場のいいところを通りました。ラストを勝ててよかったです」
2着 マイネルフォーグ(鮫島騎手)
「元々力のある馬ですからね。折り合ったらこれくらいの脚は使います。外枠でしたがうまく壁を作れました。最後も差し返していますからね。でも勝ちたかったですね」
お知らせ:

