阪神10Rの逆瀬川ステークス(3歳上1600万下・芝1800m)は中団後方に控えた7番人気パーフェクトジョイ(秋山真一郎騎手)が直線の追い比べからゴール前抜け出して優勝。勝ちタイムは1分48秒0(良)。3/4馬身差2着に勝ち馬のさらに後方から追い込んだ5番人気ファランドール。3着に14番人気フィレンツェが入り、1番人気ニルヴァーナは5着に終わった。
パーフェクトジョイは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牝馬で、父ステイゴールド、母ユーワジョイナー(母の父ミルジヨージ)。通算17戦5勝。
〜レース後のコメント〜
1着 パーフェクトジョイ(秋山騎手)
「馬場がよくないのでいいところを走らせることにだけ気をつけました。いい時に乗せてもらいましたね」
2着 ファランドール(武幸騎手)
「ペースが速かったのでゆっくり行かせました。馬場のいいところを選んで、よく頑張ってくれましたが、勝った馬がしぶとかったですね」
3着 フィレンツェ(石橋騎手)
「前走、動いて行って止まってしまったので、今日は脚をためて終いにかけました。いい脚を使ってくれました」
5着 ニルヴァーナ(藤岡騎手)
「手応えも抜群で、追い出しを我慢したくらいですが、いざ追い出してからがもうひとつでした。スタートも速いし、器用さがあるので、小回りでそのよさを生かす方がいいかもしれませんね」
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