中京10Rの矢作川特別(3歳上500万下・ダート2300m)は11番人気サンアントニオ(田中博康騎手)が2番手追走から直線抜け出して勝利を飾った。勝ちタイムは2分25秒4(不良)。2馬身半差2着に逃げた5番人気サンアスレチック、さらにハナ差で1番人気マイネルアーバニタが入った。
サンアントニオは美浦・本間忍厩舎の4歳牡馬で、父サニーブライアン、母マイテイローマン(母の父ブレイヴエストローマン)。通算24戦2勝。
〜レース後のコメント〜
1着 サンアントニオ(田中博騎手)
「今までも不本意な内容ではなかったのですが、距離が延びた分、楽に先行出来て、この馬の持ち味であるしぶとさを生かすことが出来ました。前が止まらない馬場状態もよかったし、うまく折り合いもつきましたしね」
2着 サンアスレチック(丹内騎手)
「自分の競馬が出来ればしぶといですね。今日はそれほど競られませんでしたし、スッとハナに行ける分、長い距離も合っているようです」
3着 マイネルアーバニタ(石神騎手)
「テンに行けませんでした。道中の位置取りの差が出たような気がします。前回はスローペースだったので前に行けましたが、先行馬が飛ばしていくような展開になったのも厳しかったですね」
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