お知らせ:

競馬実況web

中山1Rの2歳未勝利戦(ダート1200m)は1番人気リュウメイ(柴田善臣騎手)が好スタートから逃げ切り、4戦目で初勝利。勝ちタイムは1分10秒9(重)。3馬身半差2着に2番人気ソシアルグレイシー。

リュウメイは美浦・清水英克厩舎の2歳牝馬で、父コロナドズクエスト、母ダイコーフリーマン(母の父コマンダーインチーフ)。通算4戦1勝。

〜レース後のコメント〜
1着 リュウメイ(柴田善騎手)
「この前もスタートがよかったけど、その時以上に今日はゲートの出がよかったね。え、31年前のレコードにタイ記録だったの? まぁ、走りやすい馬場だったからね」

2着 ソシアルグレイシー(北村宏騎手)
「気のいい馬で、この時計でもよく食い下がっていましたよ。とにかく勝った馬が強いですよ。2歳で1分10秒9なんてありえないよ。相手が悪かったですね」

3着 クリプトゾーン(ルメール騎手)
「ゲートの出に注意してと言われたが、いいスタートを切れました。好位置からいいレースが出来たと思いますよ」


中山2Rの2歳未勝利戦(ダート1800m)は1番人気アポロマハル(勝浦正樹騎手)が好位追走から直線抜け出して優勝。勝ちタイムは1分55秒2(重)。2馬身差2着に9番人気ラビットヒビキ。

アポロマハルは美浦・柴崎勇厩舎の2歳牡馬で、父Cozzene、母Laurentine(母の父Private Account)。通算5戦1勝。

〜レース後のコメント〜
1着 アポロマハル(勝浦騎手)
「道中はスムースで走る気を出していましたから、特に今日は注文つけるところはないですね。ただ、道中ジッと我慢してサッと自分で動くというタイプではないですね。体が締まってきたのもよかったのでしょう」

2着 ラビットヒビキ(木幡騎手)
「タイミングが合わなくてスタートで後手を踏んだんだよ。チグハグなレースになったけど、終いはしっかりとした脚を使ってくれたね。初めて乗ったのでよく分からないが、能力はある馬だね」

4着 セピアエスプレッソ(ルメール騎手)
「ゲートでジャンプするように出て遅れてしまいました。中団からの競馬になってしまい、コーナーでも大外を回るロスがありました。4コーナーでの手応えでは何とかなるかなと思ったのですが…」


中山3Rの2歳未勝利戦(芝1800m)は好位でレースを進めた7番人気ニシノシュテルン(福永祐一騎手)が制した。勝ちタイムは1分51秒9(稍重)。クビ差2着に6番人気トレノクリスエス。1番人気ディヴァインソングは7着。

ニシノシュテルンは美浦・河野通文厩舎の2歳牡馬で、父ジャングルポケット、母ニシノカメリア(母の父アフリート)。通算2戦1勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ニシノシュテルン(福永騎手)
「前走のデビュー戦に乗った時に走る馬だと思っていたんです。1度使ってよくなったと聞いていましたが、その通り返し馬ではいい感じだったんです。2度目でこれだけ変わるんだから大したもんですよ。まだまだよくなる馬ですよ」

3着 サクラシコウテイ(蛯名騎手)
「前走時よりも馬がやる気になっていたね。行きっぷりもよくなって最後もしぶとく頑張ってくれていたからね」

4着 リューク(武豊騎手)
「最後は来たけどね。調教のよさがレースに出ないね」

7着 ディヴァインソング(ペリエ騎手)
「頭が高い馬ですね。追うと必ず頭を上げるんだよ」


お知らせ

お知らせ一覧