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中山4Rの2歳新馬(ダート1200m)は2番人気ハイエモーション(後藤浩輝騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒2。2着に11番人気マコトガンベロが、3着に4番人気テイクシックスがそれぞれ入線。

ハイエモーションは美浦・萩原清厩舎の2歳牡馬で、父Songandaprayer、母Strikingperfection(母の父Strike the Gold)。

レース後のコメント

1着 ハイエモーション 後藤浩輝騎手
「調教で能力の高さを確認していたのですが、なんと言ってもハミ受けの難しい馬で、なかなかこちらとコミュニケーションを取ってくれない点を心配していました。今日は何とかコントロールできたのでほっとしています。時計も優秀ですし、大きな課題をひとつ克服できて楽しみです。距離はレースぶり次第で、融通が利くでしょう」

2着 マコトガンベロ 小野次郎騎手
「弱くてまだキチッとしたケイコができない馬なので心配しながらでしたが、走りましたね。ただピタッとつかれて苦しかったですね。それでこれだけ頑張るんですから、次が楽しみになりました」


中山5Rの2歳新馬(芝1600m)は4番人気タイキティファニー(蛯名正義騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分38秒0。2着に8番人気ニシエイビュレットが、3着に1番人気アイアムジュエルがそれぞれ入線。

タイキティファニーは美浦・勢司和浩厩舎の2歳牝馬で、父サクラバクシンオー、母オーピーキャット(母の父Storm Cat)。

レース後のコメント

1着 タイキティファニー 蛯名正義騎手
「道中ハミを取らず、加減しながらのレースになってしまいました。能力の高さは感じるんですが、まだ非力ですね。サクラバクシンオーの仔にしてはカーッと行くところはありませんし、狭い内を突いてくる競馬も逆に良かったのかもしれません」

2着 ニシエイビュレット 吉田隼人騎手
「前でレースをすることができましたし、よく頑張っていると思います。勝った馬にはうまく内をすくわれてしまいました。でもなかなかスピードのある馬ですよ」

3着 アイアムジュエル M.デムーロ騎手
「スタートはのんびりとしていましたが、内にささるようなところがあります。徐々に上がっていくレースぶりが合っているのでしょう。馬群に入れると止まってしまいそうなので、外を回りました」


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