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阪神5Rの2歳新馬(ダート1400m)は1番人気シークエスト(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分25秒4。6馬身差の2着に2番人気ヴァクトリアルイゼが、4馬身差の3着に3番人気タムロチェストがそれぞれ入線。

シークエストは栗東・領家政蔵厩舎の2歳牡馬で、父ゼンノエルシド、母シュガースポット(母の父Lear Fan)。

レース後のコメント

1着 シークエスト 武豊騎手
「怖がりなところがあり、気を使いながら走っていました。能力は高いですよ。芝でもやれそうです。スピードがあるから、短い方が良さが生きるでしょう」

2着 ヴィクトリアルイゼ 岩田康誠騎手
「勝った馬が強すぎました。いいスピードもあるし、センスが高い。すぐに勝てそうですよ」

4着 ペプチドアトム 和田竜二騎手
「痛恨の出遅れでした。ゲートの中で立ち上がってしまいました。攻め馬の感触よりは走りますね。スピードもあります。キチンと出れば、好勝負できていたと思います」


阪神6Rの2歳新馬(芝1800m)は13番人気パリスエトランゼル(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒5。2馬身差の2着に7番人気ポーラーライツが、1馬身差の3着に1番人気ミダースタッチがそれぞれ入線。

パリスエトランゼルは栗東・松永幹夫厩舎の2歳牝馬で、父Fusaichi Pegasus、母リージェンエトランジェール(母の父Carson City)。

レース後のコメント

1着 パリスエトランゼル 和田竜二騎手
「攻め馬があまり良くなかったのですが、実戦タイプの馬ですね。脚を溜めても切れないと思ったので馬なりで前に行き、あの位置になりました。いい結果が出てよかったです」

2着 ポーラーライツ 藤岡佑介騎手
「肩ムチを入れたら驚いて手前を替えたりしたのですが、センスそのものはいいものを持っています。良の方が切れを生かせそうですね」

4着 キングオブカルト O.ペリエ騎手
「物見をするところがあって、ハロン棒を見る度に驚いていました。こういう馬場なので、飛んでくる芝の塊にも驚いていたようです。でも直線はしっかりハミを取って伸びました。もう少し長い方が良さそうですね」


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