23日(日)中山競馬場で行われる有馬記念に出走予定のダイワスカーレットについて、共同記者会見での松田国英調教師のコメントは以下の通り。
「3週に渡って、53秒台の追い切りを消化。エリザベス女王杯までの調整に比べると、攻めの調教ができました。やれば時計はもっと出ますけど、終い重点の調整で、しっかり追えたと思います。早めに、ここを目標にやれましたから、順調にきていますし、不安よりも、期待の方が大きいですね。
ここまでは、大体自分が考えていた通りに勝ってくれています。有馬記念に向けて、攻めの調教もできていますので、競馬でも強気に乗ってもらえると思います。不安が無いのは一番の知らせ。強い世代で、頂点に立った状態で今年を終えて、来年は海外も視野にいれていきたいと思います。
素晴らしい体で、有馬記念を迎えられますので、競馬場で、応援していただきたいと思います」
(取材:中野雷太)
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