22日(土)阪神競馬場で行われるラジオNIKKEI杯2歳ステークスに出走予定のフローテーションについて、追い切り後の橋口調教師のコメントは以下の通り。
「デビューから2連勝、少し出来すぎの感もありますが、レースは好位から抜け出す形で、競馬が上手だなという印象は受けました。高額で取引された馬ですし、バランスの取れたいい体をしていて、デビュー前から、期待もそれなりに持っていました。
血統、馬体、勝ちっ振りからも、距離がネックになるとは考えられません。直線に坂のある阪神も経験していますし、今のところ不安材料はありません。
前走後、すぐにここを目標にして、一旦放牧に出しました。先月29日に戻って調教を進めてきましたが、順調にきています。
現時点では半信半疑な気持ちもありますが、ここを勝つようなら、夢も期待も広がりますね」
(取材:中野雷太)
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