22日(土)に阪神競馬場で行われる第24回ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(JpnIII・芝2000m)に出走予定のショウナンアクロス(牡2歳、美浦・大久保洋吉厩舎)について、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ショウナンアクロスについて、大久保洋吉調教師
「今朝の追い切りは坂路で、いくらか軽いものでした。初めての長距離輸送という点を考えて、余裕を残した調教でした。
前走はスタートでポンと出て、たまたま他の馬がいなかったのでハナを切りました。理想を言うなら中団で折り合ってしまいを生かすのが良いんでしょうね。
とにかくゲートの出が問題で。中で悪いことをするのではなく、どうも周りを気にしているのかな?
前走の時計も優秀で、すぐに次はここと決めたんです。血統から距離が長くてもいいはずですからね」
(取材:小林雅巳)
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