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中山10Rの北総ステークス(3歳上1600万下・ダート1800m)は3番人気マイネルアワグラス(柴田善臣騎手)が道中中団の内々追走から徐々に進出し、逃げる1番人気ピサノフィリップを直線の追い比べから捉えて抜け出し、外から脚を伸ばした8番人気ミンティエアーを3/4馬身退けて優勝。勝ちタイムは1分53秒9(良)。さらにハナ差で3着に5番人気アグネスネクタル。ピサノフィリップは4着。

マイネルアワグラスは美浦・稲葉隆一厩舎の3歳牡馬で、父ブライアンズタイム、母マイネプリテンダー(母の父Zabeel)。通算12戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 マイネルアワグラス(柴田善騎手)
「今日はスタートもよかったですね。以前に比べて反応がよくなってきました。ようやく全体的によくなりましたね」

2着 ミンティエアー(デムーロ騎手)
「この馬はヨーロッパスタイルの走り方をする馬ですね。持ったままで走る分には凄くいい走りをするんですが、追っ付けたり、追い出すと首を上げてしまいます。この馬の癖が分かっていればもう少し何とかなったんですが…」

3着 アグネスネクタル(菊沢騎手)
「スタートはいつも悪いと聞いていました。このクラスの速い流れの方が向いているようですね。終いもしっかり伸びていますし、このクラスで十分やれそうです」

4着 ピサノフィリップ(池添騎手)
「自分の競馬は出来たと思います。着差もそうないし、このクラスで十分やれますね。次はよくなると思いますよ」


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