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中京12Rの恵那特別(3歳上500万下・芝1200m)は前で飛ばす2頭から離れた4番手を進んだ2番人気リッカバクシンオ(安藤光彰騎手)が直線の追い比べから残り100mで抜け出して優勝。勝ちタイムは1分9秒1(良)。1馬身1/4差2着に1番人気シュガーヴァイン、さらにクビ差で3着に9番人気カシマゼロワン。

リッカバクシンオは栗東・鶴留明雄厩舎の5歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母パラダイスチャイム(母の父ハイセイコー)。通算30戦3勝。

〜レース後のコメント〜
1着 リッカバクシンオ(安藤光騎手)
「前がバリバリとやってくれて丁度いいペースになってくれました。タイミングよく抜け出せたし、展開が向きましたね。抜け出すと止まってしまうところがあるので、今日のような形がいいですね」

2着 シュガーヴァイン(和田騎手)
「先入れだったとは言え、ゲートの出が悪すぎました。腹をくくって末脚に賭けましたが、1200mでは厳しかったですね」

3着 カシマゼロワン(宮崎騎手)
「内の方が馬場が悪くなってきていてそれを少し気にしてしました。その分の差でしょう」


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