中京11Rの香嵐渓特別(3歳上1000万下・ダート1700m)は中団追走から4角で好位外に押し上げた13番人気リオサンバシチー(田嶋翔騎手)が直線の追い比べからゴール前抜け出して波乱を演出。勝ちタイムは1分46秒1(良)。1馬身3/4差2着に1番人気タカオセンチュリー、さらに3馬身差で3着に5番人気アグネスハッピーが入った。
リオサンバシチーは美浦・中野栄治厩舎の7歳牡馬で、父Siphon、母Star Like Tara(母の父Northern Prospect)。通算14戦4勝。
〜レース後のコメント〜
1着 リオサンバシチー(田嶋翔騎手)
「前回も前々回も後ろから行って脚を使っていたので、もう少し前に行ったらいいところがあるかと思っていました。手応えもよかったし、終いはよく伸びてくれました」
2着 タカオセンチュリー(津村騎手)
「うまく運べたのですが、ビュッとした脚がないので、反応をしてくれる前に外から一気に行かれてしまいました」
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