中山6Rの2歳新馬戦(芝1600m)は1番人気アイティトップ(丹内祐次騎手)が好位追走から直線抜け出して優勝。勝ちタイムは1分37秒7(良)。クビ差2着に3番人気リーサムクラウン、さらに1馬身1/4差で3着に2番人気コスモディスティニが入った。
アイティトップは美浦・矢野照正厩舎の2歳牡馬で、父マヤノトップガン、母トウキュウアビー(母の父コマンダーインチーフ)。
〜レース後のコメント〜
1着 アイティトップ(丹内騎手)
「まだまだ遊び遊びでフワフワ走っているんです。4コーナーでもフラフラしていたんで焦りましたが、追ってからはしっかり伸びて強いことを実証してくれました。距離は延びても大丈夫です。心配な点は乗り役だけですね」
2着 リーサムクラウン(大江原師)
「ソエが出てしまって先週、今週と2週続けてビシッと調教が出来なかったのが惜しまれますね。素質の高い馬ですからこれからですね」
3着 コスモディスティニ(稲葉師)
「馬が若いですね。キョロキョロ物見ばかりしていました」
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