中山5Rの2歳新馬戦(ダート1800m)は1番人気バロズハート(後藤浩輝騎手)が道中2番手から直線抜け出して人気に応えた。勝ちタイムは1分59秒2(良)。1/2馬身差2着に2番人気フラッグラッシュ、さらに4馬身差で3着に5番人気マイネルパルティアが入った。
バロズハートは美浦・池上昌弘厩舎の2歳牡馬で、父アフリート、母ビッグラブ(母の父サンデーサイレンス)。
〜レース後のコメント〜
1着 バロズハート(後藤騎手)
「ウォームアップで物見していて、1頭になるのは嫌だったので2番手でレースをしました。攻め馬の感じよりもこの何日かで状態が随分とアップしていたみたい。まだ余裕もあるし、これから楽しみ」
2着 フラッグラッシュ(吉田隼騎手)
「予想通りいい競馬が出来ました。出し抜けを食らわして勝ちパターンだったけど、瞬発力勝負になるとシュッと切れる脚がないので辛いね」
13着 マルーンショット(蛯名騎手)
「まったくハミを取らなかった。スピードに乗れなかったね。レース慣れしてくれば変わってくるかな」
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