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中山1Rの2歳未勝利戦(ダート1200m)は4番人気クレムリンエッグ(吉田隼人騎手)が2番手追走から直線の追い比べを制して初勝利。勝ちタイムは1分12秒9(良)。アタマ差2着に2番人気ザシークレット。

クレムリンエッグは美浦・岩戸孝樹厩舎の2歳牡馬で、父Snow Ridge、母Eleni(母の父Mythical Ruler)。通算3戦1勝。

〜レース後のコメント〜
1着 クレムリンエッグ(吉田隼騎手)
「過去2戦、馬の後ろで我慢させる競馬をさせて、その効果が出たようで今日は折り合いもついて2番手の外でもムキにならなかった。これからもっと力を発揮してくれると思う」

2着 ザシークレット(蛯名騎手)
「相手もしぶとくて交わせそうで交わせなかった。こっちも伸びているけど…」


中山2Rの2歳未勝利戦(ダート1800m)は12番人気フェイクスパ(田中博康騎手)が4角先頭から後続を10馬身突き放して圧勝。勝ちタイムは1分57秒9(良)。2着に1番人気ファンキーテーラー。

フェイクスパは美浦・中川公成厩舎の2歳牡馬で、父スキャン、母アエル(母の父ラシアンルーブル)。初戦9着から2戦目で初勝利。

〜レース後のコメント〜
1着 フェイクスパ(田中博騎手)
「前回9着も走るのは分かっていた。ただ、前走は出たなりに4番手で馬群に揉まれてしまった。揉まれたのが敗因。今日は揉まれないように2番手で手応えも違ったし、時計もよかったと思う。今後揉まれるのにも慣れてくればレースの幅が広がるでしょう」

2着 ファンキーテーラー(蛯名騎手)
「右回りも初めてだったし、緩いコーナーの東京に比べて中山のコーナーにも少し戸惑っていた。でも競馬の形にはなっていたし、勝った馬も強かった」


中山3Rの2歳未勝利戦(芝1600m)は2番人気オメガファルコン(松岡正海騎手)が初戦2着から順当に勝ち上がった。勝ちタイムは1分35秒6(良)。3/4馬身差2着に3番人気ドリームラプチャー。1番人気インユアアームスは4着。

オメガファルコンは美浦・奥平雅士厩舎の2歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母オメガフォーチュン(母の父フジキセキ)。

〜レース後のコメント〜
1着 オメガファルコン(松岡騎手)
「体も重いと感じたし、ソエも出ているのか、向正面では突っ張って走っていた。それでも流れに乗れたし、センスもある。前回は勝ったスワンキーポーチが強かったし、今回は順当勝ち」

2着 ドリームラプチャー(デムーロ騎手)
「いいスタートを切れたし、指示通りに4、5番手の競馬。ただ、内にモタれながら走っていたし、その辺が解消してこないと…」

4着 インユアアームス(後藤騎手)
「この条件だと何度走っても変わってこない。ダートに矛先を変えるとか…。追ってからの反応もいまひとつ」


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