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阪神1Rの2歳未勝利(ダート1800m)は、3番人気アドマイヤスワット(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒8。大差の2着に1番人気ソラメンテウナベスが、2馬身半差の3着に2番人気フジノアリオンがそれぞれ入線。

アドマイヤスワットは栗東・橋田満厩舎の2歳牡馬で、父クロフネ、母ビーバップ(母の父アンバーシヤダイ)。通算成績は2戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 アドマイヤスワット 岩田康誠騎手
「ダートは初めてでしたが、走りますね。これなら上のクラスでも十分楽しめそうですよ」

2着 ソラメンテウナベス デムーロ騎手
「普通にゲートは出たんですが、前が固まって速くなりそうだったので、後ろからの競馬をしました。この時計ですから勝った馬が強すぎましたね。芝、ダートのどちらでも1800〜2000mぐらいが良さそうで、いい馬ですよ。必ず走ってくる馬ですね。ただ次は僕が乗れないのが残念です(笑)」

8着 マイネルローゼン 藤岡佑介騎手
「ゲートの中でガタガタして出遅れました。前で競馬したかったのですが…」


阪神2Rの2歳未勝利(ダート1200m)は、1番人気コスモサレオス(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分14秒0。2馬身差の2着に6番人気ディアアゲインが、1馬身1/4差の3着に4番人気トップオブボストンがそれぞれ入線。

コスモサレオスは栗東・吉田直弘厩舎の2歳牡馬で、父マイネルラヴ、母チャンネルワン(母の父ポリッシュネイビー)。通算成績は2戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 コスモサレオス デムーロ騎手
「スタートしてからの一歩目が遅いね。でも内枠で初めてのダート戦で砂を被るのが嫌だったのでハナを切って行ったんだ。1400mぐらいの方がいいかもね」

2着 ディアアゲイン 田村太雅騎手
「もう少しゲートを出てから行ければ良かったですね。最後はよく差を詰めているだけに残念でした」

4着 ブルーラヴ 藤田伸二騎手
「外にモタれながら走っていたよ。それにしてもちょっとだらしなかったなぁ」


阪神3Rの2歳未勝利(芝1200m)は、5番人気マチカネハヤテ(渡辺薫彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒1。1馬身3/4差の2着に2番人気スナークマイハートが、3馬身半差の3着に1番人気パラダイスイズヒアがそれぞれ入線。

マチカネハヤテは栗東・河内洋厩舎の2歳牝馬で、父サクラバクシンオー、母ベルセゾン(母の父ベリフア)。通算成績は3戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 マイネルハヤテ 渡辺薫彦騎手
「左回りの中京では外にモタれていたので、今日はリングハミにしてみました。ゲートも速く、スピードがあるので芝も合っていたようですね。最後までよく押し切ってくれましたね」

3着 パラダイスイズヒア 長谷川浩大騎手
「前走も大外枠で外を回ったので、今日は何とか内で競馬をしたかったんですがね。スタートで踏ん張れなくてバランスを崩してしまい、道中も前の馬がフラフラしていてスムースなレースではなかったですね」

4着 マックスバリハイ デムーロ騎手
「展開に恵まれればもう少しなんとかなったかもしれません」

阪神5Rの2歳未勝利(芝2000m)は、2番人気ベルクハイル(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分03秒7。1馬身差の2着に1番人気シャンパンファイトが、1馬身1/4差の3着に4番人気アドマイヤナサがそれぞれ入線。

ベルクハイルは栗東・音無秀孝厩舎の2歳牡馬で、父スリリングサンデー、母グロリオーサ(母の父フレンチグローリー)。通算成績は2戦1勝となった。

レース後のコメント
1着 ベルクハイル 北村友一騎手
「走りますね、この馬。初めて乗りましたが、思ったよりも行きっぷりが良くて、3〜4コーナーでの手応えも良かったですよ。ただ外に出すときに僕の外にいた馬に迷惑をかけてしまったのはまずかったですね」

2着 シャンパンファイト デムーロ騎手
「今日はチークピーシーズのためか馬がムキになって走っていましたよ。スタートも良かったので、ハナを切りましたがもう少しでした。残念です。でも、いろんな競馬ができるタイプのようですね」

4着 スリーオリオン 秋山真一郎騎手
「最後は来たね。まあ、展開もはまったからなあ」


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