12月16日(日)に中山競馬場で行われるフェアリーステークス(2歳GIII 芝1200m)に出走予定のサマーエタニティについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。なおサマーエタニティは抽選対象。
●サマーエタニティ(畠山吉宏調教師)
「前走はスタートであおって馬群に包まれる苦しい競馬。取りこぼしの一戦になってしまった。ただ、今までスピードで押し切る競馬が続いたのが、初めて好位から差してくる競馬を経験したので、その点は収穫がありました。
今朝の追い切りは、前に新馬2頭をおいて、それを追い掛ける形。楽に追い付いて最後は併入。今回は差す競馬を想定しての調教が出来たと思っています。この馬は1200メートルの競馬は初めてですが、いいスピードを持っているので十分対応出来ると思っています」
(取材:木和田篤)
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