中山11Rの師走ステークス(3歳以上オープン・ダート1800m)は、14番人気サイレンスボーイ(小野次郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒9。1馬身半差の2着に1番人気フェラーリピサが、1馬身差の3着に6番人気サヨウナラがそれぞれ入線。
サイレンスボーイは美浦・高木登厩舎の8歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母フジノタカコトブキ(母の父ホリスキー)。通算成績は30戦9勝となった。
レース後のコメント
1着 サイレンスボーイ 小野次郎騎手
「この馬はゲートでもぐったり、タイミングが合わなくてなかなか自分のレースができませんでした。前回、ためてどうなるか試してみましたが、やはり駄目でしたから、今日はスタートが良ければ思い切って行ってみるつもりでした。道中、自分からハミを取って良い行きっぷりでしたね。どこかで一息入れたかったんですが、すぐついて来られてましたからね。本当によく頑張ってくれました」
2着 フェラーリピサ 白井寿昭調教師
「勝ちパターンでしたかね。前も楽だったんでしょうね。寄せて行ったらピュッと離されてしまいました。まあ休み明けですからね。無事に走って力を充分見せてくれましたから…。この後は兵庫の交流レースに登録してありますし、平安ステークスに行きたいんですが、賞金的にどうでしょう?」
3着 サヨウナラ 田中博康騎手
「カッとなって行ってしまうと聞いていたんですが、スンナリ折り合いがつきました。ただポジションが随分と後ろになってしまいましたね。外に出してからあれだけ伸びているだけに結果論ですが、もう少しだけ前にいたらよかったかも知れません」
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