中山10Rの冬至ステークス(3歳以上1600万下・芝1800m)は、3番人気リキッドノーツ(田中勝春騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒8。アタマ差の2着に1番人気イースターが、アタマ差の3着に2番人気ニルヴァーナがそれぞれ入線。
リキッドノーツは美浦・二ノ宮敬厩舎の6歳牡馬で、父エルコンドルパサー、母ホワイトウォーターレディ(母の父Riverman)。通算成績は27戦6勝となった。
レース後のコメント
1着 リキッドノーツ 二ノ宮敬宇調教師
「ちょっと使い詰めでしたが、今日は位置取りが良かったですね。常に安定して力を発揮する馬ですが、まだこの馬はこれから強くなりますよ」
2着 イースター 平田修調教師
「うーん、今日は外を回らざるを得なかった点でしょうかね。力は充分通用すると思っているんですが、2着では…。テンションが上がりすぎる点はもう大丈夫ですよ」
3着 ニルヴァーナ 柴山雄一騎手
「いい感じでレースをしていましたし、最後まで伸びているんですがね。別に最後に気の悪さを出したり抜いたりしているわけではないんですが、あと一息なんですよね」
お知らせ:

