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ワールドスーパージョッキーズシリーズ第4戦(最終戦)、阪神12Rのゴールデンスパートロフィー(3歳上1600万下・ダート1800m)は好位を追走した6番人気ダイナミックグロウ(D・ホワイト騎手)が、直線の追い比べから逃げるサンワードランを競り落として抜け出し、ゴール前外から迫ったタガノサイクロンを1馬身退けて優勝。勝ちタイムは1分50秒7(良)。2着に1番人気タガノサイクロン(角田晃一騎手)、さらに1馬身1/2差で3着に10番人気サンワードラン(A・シュタルケ騎手)が入った。

ダイナミックグロウは栗東・目野哲也厩舎の3歳牡馬で、父テイエムオペラオー、母グリーンインディ(母の父A.P. Indy)。通算12戦4勝。

〜レース後のコメント〜
2着 タガノサイクロン(角田騎手)
「力ありますね。池添騎手から3コーナーでズブくなると聞いていましたから気合をつけて行きました。砂を被ると怯むところがあり、外に出すと伸びてくれましたね。直線を向いて何とかなると思ったのですが…」


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