12月2日(日)に中京競馬場で行われる父内国産馬限定重賞=中日新聞杯(JpnIII・芝2000m)に出走を予定しているトップガンジョーについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●トップガンジョーについて和田調教師
「脚を傷めて1年も休養していたので、その辺を馬が意識してしまっていて、自分で加減しながら走っている感じです。
しかし、3回走りましたし、大丈夫なんだと馬が確信してくれば、前進はあるとは思っています。もっと粘り強い走りをしてくれるでしょう。
調教を見ていても夏頃は苦しがって引っ掛かっていたけれど、今は折り合っています。復調は感じられます。
ここを走って、年明け走って、その次の中京記念が走り頃じゃないでしょうか。
不甲斐ない競馬が続いていますが、もう暫く長い目で見てください」
(取材:舩山陽司)
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