12月1日(土)に中山競馬場で行われるステイヤーズS(JpnII・芝3600m)に出走を予定しているネヴァブションについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ネヴァブションについて伊藤正徳調教師
「休み明けのオールカマーは調整不足も若干ありましたので仕方ありませんが、アルゼンチン共和国杯は、思った通りの競馬が出来ず、納得いかないところがあります。
多分、体調が戻りきっていないかったのだと考えています。後ろの位置取りになったのもそれが原因でしょう。
その後は上手く調整できています。かなり馬が良化してきていますね。
今日の追い切りは3600mを意識して長めからの追い切りでした。合格点の内容ですよ。
血統からも距離については心配していません。力を発揮してくれれば良い競馬を見せられると思います。
ゆくゆくは長いところのGIクラスを狙える馬だと思っていますので、ここで頑張ってもらいたいと思います」
(取材:舩山陽司)
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