12月2日(日)に阪神競馬場で行われる阪神ジュベナイルフィリーズ(JpnI・芝1600m)に出走を予定しているシャランジュの追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●シャランジュについて本間調教師
「デイリー杯2歳Sは、下見所も装鞍所も落ち着いていましたが、レースに行って2回ほど掛かる場面がありました。それでも終いは伸びてくれたし悲観はしていません。その前走で騎乗した四位騎手が『溜めて終いに賭けた方が良い』とアドバイスしてくれた通り、今回は、その様なレースをさせてみたいと考えています。
前走後は1ヶ月余り間隔がありましたし、少しずつ立ち上げていって、無理のない調整をしています。
今日の追い切りは結果的に4頭併せになってしまいましたが、無理をしているわけではありませんし、良い動きでした。体の幅も出てきたし、今までで一番良いのではないでしょうか。村田騎手も感じを掴んでくれたみたいです。
輸送も経験しているし、万全の状態でレースに臨めそうです。
開幕週だから追い込み一辺倒のシャランジュには厳しいかもしれませんが、後はシャランジュ自身の能力の問題でしょう。
阪神競馬場の出張馬房がちょっと煩い場所にあるので、なんとかそれを避けられる様に事務所にも希望を出しています。一生懸命走ってくれる馬だし、なんとか良い結果を出したいですね」
(取材:舩山陽司)
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