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東京11Rのアプローズ賞(3歳上1000万下・芝1600m)は10番人気マイネルパシオン(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒8。2馬身差の2着に1番人気ヒカルダイヤモンドが、ハナ差の3着に9番人気アイリッシュホークがそれぞれ入線。

マイネルパシオンは美浦・柄崎孝厩舎の5歳牡馬で、父マイネルラヴ、母スプライトパッサー(母の父メイワパツサー)。通算成績は31戦4勝となった。

レース後のコメント

1着 マイネルパシオン 吉田隼人騎手
「シンデレラマンが行ってくれたので、無理せず控えてレースが出来ました。折り合いもつきましたし、その分よく伸びてくれました。うまく運べました」

4着 キングルーキー 田中勝春騎手
「上がりのレースになってしまいました。決め手の差が出ました。以前より大人しく言うことを聞いてきれる様になっていますが、その分はじけませんね。かえって物足りない感じです」


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