京都11RのアンドロメダS(3歳上オープン・芝2000m)は8番人気アサカディフィート(小牧太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒7。クビ差の2着に3番人気トウカイエリートが、クビ差の3着に1番人気サクラメガワンダーがそれぞれ入線。
アサカディフィートは栗東・鶴留明雄厩舎の9歳セン馬で、父パラダイスクリーク、母スプリームクィーン(母の父Alydar)。通算成績は67戦10勝となった。
レース後のコメント
1着 アサカディフィート 小牧太騎手
「展開が向いて決まるときは決まるんですね。年齢的な衰えは感じません。良馬場というのも良かったですね」
2着 トウカイエリート 池添謙一騎手
「3〜4コーナーにかけて手応えも良かったのですが、抜け出したら力を抜くという悪い癖があります。そのあたりもっと集中してくれればいいのですが」
3着 サクラメガワンダー M.デムーロ騎手
「内枠で外に出るタイミングがありませんでした。ようやく開いた時にはわずかに遅かったですね」
5着 マヤノライジン 福永祐一騎手
「もう少し動きたくなかったのですが、ブリットレーンが来たので動かざるを得ませんでした。この馬はマイルぐらいの方がいいかもしれません」
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