京都9Rの白菊賞(2歳500万下・芝1200m)は1番人気マイネレーツェル(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒6。半馬身差の2着に4番人気パッションローズが、1馬身半差の3着に6番人気ナムラウィッシュがそれぞれ入線。マイネレーツェルは栗東・五十嵐忠厩舎の2歳牝馬で、父ステイゴールド、母ケイアイベール(母の父サクラユタカオー)。通算成績は5戦2勝となった。