25日(日)に行われるジャパンカップ(GI・芝2400m)に出走予定の外国馬4頭が調整を行った。
今朝の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●アルティストロワイヤル(アメリカ・牡6歳)
<調教状況>
M・オレギン調教助手が騎乗して6時51分に馬場(芝コース)入り。ダク半周から、キャンター1/4周、それから直線追い切りを消化。馬場退場は7時06分。
<ニール・ドライスデール調教師のコメント>
「ここへ到着して今日が2日目ということもあって馬は昨日よりだいぶ慣れ、今朝は気持ちよく走ってくれた。体も柔らかく、よくほぐれ体調は万全。明日はさほど強くなく軽めの運動をする予定」
●サデックス(ドイツ・牡4歳)
<調教状況>
T・ムンドリー騎手が騎乗して6時42分に馬場(ダートコース)入り。ダク3/4周から、軽いキャンターを半周した。馬場退場は7時00分。
<T・ムンドリー騎手のコメント>
「かなり落ち着き、いい状態だ。昨日は少し緊張していたがもう心配はない。今日は軽めの調教だったが、明日はキャンターをさせる予定」
●ハリカナサス(イギリス・牡3歳)
<調教状況>
D・ホランド騎手が騎乗して6時53分に馬場(芝コース)入り。ダク半周してからキャンター、それから7Fを軽めに追う。馬場退場は7時09分。
<マイケル・ロジャー・シャノン調教師のコメント>
「馬はもう仕上がっているので、今日は軽く脚を伸ばす程度に追っただけだが満足のいく内容だった。馬もレースが近づいていることを認識している。明日も同様の軽い運動をする予定だ」
<レスリー・ホワイト調教助手のコメント>
「体重はちょうどいい感じだ。しっかりと仕上がっている」
※ 調教後の馬体重 470キロ
●ペイパブル(イギリス・牡4歳)
<調教状況>
R・ムーア騎手が騎乗して7時03分に馬場(芝コース)入り。ダクからキャンターを半周し、常足。それからキャンターをし、追い切りを行った。馬場退場は7時18分。
※ 調教後にパドック等をスクーリング
<マイケル・スタウト調教師のコメント>
「本国を出発してから今日はじめて馬を見たが常態はいい。馬体重も満足できるまで戻している。今日は5F追ってみたが、見た限り馬も芝の状態とも良好だ。この馬には特に戦略はないが、これから他の馬について勉強したいと思っている。明日の調教は軽いキャンター程度にしておく予定」
(JRA報道室発表による)
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