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東京10Rの深秋特別(3歳以上1000万下・ダート1300m)は、6番人気タケデンイーグル(大庭和弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分17秒7。2馬身半差の2着に3番人気マルブツバンダリーが、半馬身差の3着に13番人気シャイニングムーンがそれぞれ入線。

タケデンイーグルは美浦・石栗龍彦厩舎の5歳牡馬で、父サクラバクシンオー、母ノースピンク(母の父ラシアンルーブル)。通算成績は20戦4勝となった。

レース後のコメント
1着 タケデンイーグル 大庭和弥騎手
「強かったですねえ。内枠からスタートも良く、理想通りの競馬ができました。休み明け2度使われて馬の状態がガラリと良くなっていましたよ」

2着 マルブツバンダリー 吉田隼人騎手
「ゲートの中でうるさくて、下を潜ろうとしたときにゲートが開いてしまい、出遅れてしまいました。でも前が結構飛ばしてくれて、こちらも内をスルスルと上がって行って、脚を使っていけましたが、それ以上に勝ち馬がうまいレースをしていましたね。力はあるのでゲートをうまく出られれば良いんですけどね」

3着 シャイニングムーン 田辺裕信騎手
「馬の具合が良かったですよ。だから僕が失敗しないように気をつけて乗りました。最後は外に出して良い脚を使ってくれましたね。でも、この馬は調子の波が激しいので間を空けて使っていった方がいいと思います」

5着 トーセンセイント 勝浦正樹騎手
「馬の具合は良かったです。こちらから出そうとしなくてもスーッと好位置につけられますよ。だけど、もうワンパンチ足りないね」


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