東京6Rの2歳新馬(芝1400m)は、1番人気スワンキーポーチ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒0。4馬身差の2着に2番人気オメガファルコンが、1馬身1/4差の3着に5番人気ネクストトライがそれぞれ入線。
スワンキーポーチは美浦・鈴木康弘厩舎の2歳牝馬で、父アグネスタキオン、母チャッターボックス(母の父ターゴワイス)。
レース後のコメント
1着 スワンキーポーチ 横山典弘騎手
「先週、坂路で乗ったときに良い感じだったので楽しみにしていました。レース序盤はモタモタしていましたが、新馬だけに仕方ないところでしょう。パワフルですし、素軽いし、なかなか良い馬ですよ。距離は延びても大丈夫だと思います。これからも順調にいってくれると良いですね」
3着 ネクストトライ 高山太郎騎手
「気のいいタイプでゲートも速く、好勝負できると思っていました。まだ体が太い分、最後は止まりましたが、絞れれば次走は変わってくると思います」
4着 ナオス 村田一誠騎手
「道中、遊び遊び走っていましたが、最後までバテずに伸びてくれました。追ってしっかりしています。距離はもう少しあった方が良いでしょうね」
5着 コスモハクウ 柄崎将寿騎手
「1400mは忙しいですね。気合をつけつつの追走でした。最後はよく伸びていますし、まだ重めでしたから、叩いてよくなってくると思います」
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