京都1Rの2歳未勝利(ダート1200m)は、2番人気ルティラーレ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分14秒2。1馬身1/4差の2着に1番人気パナマックスが、ハナ差の3着に4番人気レディオーロラがそれぞれ入線。
ルティラーレは栗東・佐山優厩舎の2歳牡馬で、父マーベラスサンデー、母マンジュデンレッド(母の父ヘクタープロテクター)。通算成績は2戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 ルティラーレ 武豊騎手
「うまくいきすぎましたね。展開も良かったし、ダートに替わったのも良かったです」
2着 パナマックス 秋山真一郎騎手
「勝ち馬にうまく外に壁を作られてしまいました。スムースだったら良かったのですが」
3着 レディオーロラ 田中克典騎手
「かなり楽に行っていましたから、もっと踏ん張って欲しかったですね。でも、砂を被っても嫌がらなくなってますし、だいぶ根性がついてきましたよ」
京都2Rの2歳未勝利(ダート1400m)は、4番人気ニューロザリオ(船曳文士騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分27秒1。ハナ差の2着に2番人気ライフチェンジが、半馬身差の3着に1番人気ワイルドエキサイトがそれぞれ入線。
ニューロザリオは栗東・池添兼雄厩舎の2歳牡馬で、父メジロライアン、母ジェイケイコンドル(母の父エルコンドルパサー)。通算成績は6戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 ニューロザリオ 船曳文士騎手
「なかなか前が開かなくて、動きたいのに動けませんでした。でも前が開くと、弾けましたね。タメると良い脚を使えると聞いていましたので、それに賭けました。ゲートがもっと速くなってくると良いんですけどね」
2着 ライフチェンジ 田中健騎手
「粘りは増してきましたね。すぐにチャンスがあると思います」
京都3Rの2歳未勝利(牝馬・芝1600m)は、2番人気エアパスカル(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒0。2馬身半差の2着に1番人気サムワントゥラブが、1馬身1/4差の3着に8番人気チャーミングシチーがそれぞれ入線。
エアパスカルは栗東・池江泰寿厩舎の2歳牝馬で、父ウォーエンブレム、母ラフィカ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は3戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 エアパスカル 福永祐一騎手
「行きっぷりも良く、最後までしっかりしてました。レースに行ったら、口向きも問題ないですよ」
2着 サムワントゥラブ 武豊騎手
「イライラしていて、テンションが高かったですね。それで出遅れました。それでも最後はいい脚を使っています。イレ込まなければ良いのですが。距離はもちそうですよ」
3着 チャーミングシチー 角田晃一騎手
「外枠でスムースに前でレースを運べたのが良かったですね。切れる脚がないので、前々の競馬が合っています」
京都4Rの2歳未勝利(ダート1800m)は、1番人気ナムラハーン(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒5。4馬身差の2着に2番人気タガノヴァレオが、1馬身1/4差の3着に4番人気エーシンダボーブイがそれぞれ入線。
ナムラハーンは栗東・福島信晴厩舎の2歳牡馬で、父コロナドズクエスト、母ビストロドゥパリ(母の父フレンチグローリー)。通算成績は7戦1勝となった。
レース後のコメント
1着 ナムラハーン 藤岡佑介騎手
「前のレースで内に詰まるような形になったので、4コーナーでは外に出すことにしました。ラストの脚はしっかりしていましたね。ダートは安定しています。以前は前に行ってフワっとしたり、直線だけで追い込んで届かずという競馬をしていましたが、以前とは変わってきたようです」
3着 エーシンダボーブイ ペリエ騎手
「出遅れが響きました。外に出したかったので、追走で脚をつかって最後の伸びに影響したかもしれません。五分に出たら2着はあったでしょう」
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