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24日(土)に東京競馬場で行われるジャパンカップダートに出走する外国馬の公開調教が、東京競馬場で行われた。
 イギリスから参戦するジャックサリヴァンは、ダートコースを軽めに走った。


●調教状況

常足4分の1周、軽めのキャンター1周、徐々に強めのキャンター4分の3周


●調教後の関係者のコメントは以下の通り。

・ジェラルト・バトラー調教師

「馴染みの馬場と違って、日本のダートコースは砂が深いのですが、こなしてくれるでしょう。

 輸送は問題ありませんでしたし、状態は極めて良いですね。環境に馴染んで100%以上の出来です。

 以前、ドバイで対戦したユートピアも素晴らしい馬でしたし、日本馬のレベルは高いでしょう。

 うまくトレーニングが進んでいるし頑張ってくれると思います」


・エドワード・アハーン騎手

「ほとんどの馬について知りませんが、アメリカの馬は強い様ですし、タフなレースになるでしょう。

 日本のレースは流れが速いし、馬場も違いますが、その中でどんな反応をしてくれるのか楽しみにしています。

 この馬にとって大きなステップアップになるでしょう」


(取材:舩山陽司、小塚歩)


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