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25日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップに出走する外国馬の公開調教が、東京競馬場で行われた。
 ドイツから参戦するサデックスは、ムンドリー騎手が騎乗して芝コースでの調教。1コーナーからの1000m余りを強めに走り、後は流す程度の調教を行った。

●調教状況
1コーナーから6ハロン強め、常足


●調教後の関係者のコメントは以下の通り。

・ペーター・ラウ調教師

「東京競馬場は素晴らしい馬場ですが、この馬にはもっと重い馬場の方が良さそうです。正直なところ雨が降って欲しいですね。

 日本に着いてから、若干、興奮気味ですが、レースまでには落ち着いてくれるでしょう。

 5着以内には入れる様に頑張って欲しいですね」


・トルステン・ムンドリー騎手

「今朝は少しナーバスになっていましたが、昨日、白井から移動してきたのが原因でしょう。もともと敏感なところのある性格なので、私も早めに来日しました。

 自在性があるし、どんな位置でもレースが出来ます。中団あたりからのレースになるとは思いますが、当日によく考えます。

 日本の馬はメイショウサムソン、アドマイヤムーンなどがいてレベルが高いですし、馬場を知っている分、有利でしょう」


(取材:舩山陽司、小塚歩)


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