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25日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップに出走する外国馬の公開調教が、東京競馬場で行われた。
 イギリスから参戦するペイパルブルは、ジョーンズ厩務員が騎乗して芝コースで長めのキャンターを消化した。


●調教状況

軽めのキャンター1周、強めのキャンター1200m


●調教後の関係者のコメントは以下の通り。

・ライアン・ムーア騎手

「トリッキーな性格なので心配していましたが、輸送もこなしてくれました。東京競馬場の速い馬場は合いますし、ペースが速いのも歓迎です。7番枠も良いですね。

 戦術は特に決めていませんが、馬任せでゆっくりレースを運ぶ事になるでしょう。

 日本にはメイショウサムソン、アドマイヤムーン、デルタブルース、インティライミなど、沢山良い馬がいてレベルが高いですから、対戦が楽しみです。勝てる様にベストを尽くします」


(取材:舩山陽司、小塚歩)


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