25日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップに出走する外国馬の公開調教が、東京競馬場で行われた。
アメリカから参戦するアルティストロワイヤルは、先週の マイルCSに出走したベクラックスを帯同させて芝コースに登場。オレゴン助手が騎乗して軽めの調教を行った。
●調教状況
常足半周、ダク4分の3周、常足4分の1周
●調教後の関係者のコメントは以下の通り。
・ニール・ドライスデール調教師
「日本の馬場は合いますし、8月にはジャパンカップに向かいたいと考えていました。
京都でも調教をしていたし、今朝は様子をみるつもりの調教でした。良い動きでしたよ。明日はもっと強めにやるつもりです。
日本に来てから馬に柔らか味が出て、良い状態です。後は騎手に任せます」
(取材:舩山陽司、小塚歩)
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