25日(日)東京競馬場で行われるジャパンカップに出走予定のウオッカについて、追い切り後の共同記者会見での関係者のコメントは以下の通り。
●四位騎手
「今朝は坂路で追い切りましたが、アクシデントで出走が延びて、馬が一度緩んでしまったので、いつもよりハードにやって欲しいと言われていました。動きは問題ないし、いいラップで、時計も良かった。大丈夫だと思います。
舞台はダービーと一緒ですから、いいイメージを持って臨めるし、楽しみにはしていますけど、相手が超一流馬ばかりですから、甘くはないですよ。でも何とか、いつものウオッカらしさを見せてくれたらと思っています。
アクシデントがあって急遽のJC、相手も相手、甘くはありませんが、春のダービーでは凄くいい勝ち方でした。3歳牝馬ですが力は秘めていますから、今回もいい競馬ができたらと思います」
●角居調教師
「今まで調教で、あまり目一杯はやりませんでしたが、休んだ分をやっておきたかったので、今朝は馬を強く動かして、時計を出してやりました。予定以上の動きでしたね。その後、獣医さんに診てもらって、異常なしということですから、大丈夫だと思います。
一頓挫ありましたが、出走態勢も整って、ホッとしています。牡馬相手のダービーで結果を出している舞台ですし、春のあの状態に何とか持っていって出走させられればと思います。とにかく、自分の競馬をして欲しいですね。
エリザベス女王杯では申し訳ありませんでした。JCに出走できますし、デキは変わりませんから、皆さんが損した分、取り返したいと思っています」
(取材:中野雷太)
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