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25日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップに出走予定の外国馬3頭の、今朝の競馬学校での調教状況、関係者のコメントは以下のとおり。
 なお、輸入検疫のため競馬学校国際きゅう舎に入厩していた3頭は、今日午前に東京競馬場へ向けて競馬学校を出発した。出発時刻はペイパルブルが11時13分、ハリカナサスが11時19分、サデックスが11時35分だった。


●ハリカナサス(イギリス・牡3歳)

<調教状況>
 レスリー・ホワイト調教助手が騎乗。ダクを1周、1ハロン16秒程度のキャンターを1周。

<レスリー・ホワイト調教助手のコメント>
「白井での調教は予定通り進みました。順調にこなせたので満足しています」
「日本の馬は強いですし、イギリスをはじめドイツやアメリカからも良い馬がそろっています。そのような中でレースが出来るのは非常に嬉しく思っています。良い結果を出せるようにベストを尽くします」


●ペイパルブル(イギリス・牡4歳)

<調教状況>
 ポール・ジョーンズきゅう務員が騎乗。ダク1周から1ハロン18秒程度のキャンターを1周。

<ゲイリー・ウィアー調教師のコメント>
「日本到着からの1週間、良い調教ができました」
「この馬はレースの前にいつも芝コースでの追い切りを行っていますので、金曜日に東京RCの芝コースで追い切りを行う予定です」
「レースでは最高の結果が出せると思います」


●サデックス(ドイツ・牡4歳)

<調教状況>
 トルステン・ムンドリー騎手が騎乗。ダク1周から1ハロン15秒程度のキャンターを1周。

<トルステン・ムンドリー騎手のコメント>
「ここでの調教は予定通り進みました。仕上がりも良いです」
「今日東京RCに移動して、明日か明後日追い切りをする予定です。調教師が馬の様子を見て最終的に判断します」
「ジャパンカップという名誉あるレースに出走できて非常に光栄です。もちろん騎手としても1着を狙っていますし、その能力が十分にある馬だと思っています」


(JRA報道室発表による)


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