ジャパンカップダートに出走する外国馬3頭は今朝も東京競馬場のダートコースで順調に調整を行った。
各馬の調教状況と関係者のコメントは以下のとおり。
●スチューデントカウンシル(米、牡5歳)
<調教状況>
ジュサス・マルケス調教助手が騎乗して馬場に入り、常足で1周、ダクで4分の1周、キャンターで1周。直線はやや強めに追われた。
なお、今朝の計測で馬体重は552キロだった。
<ジュサス・マルケス調教助手の話>
今朝の走りもとても手ごたえがよかった。東京のダートコースは思っていたより深くなく、走りやすかった。健康面に関しても特に問題はない。明日からは今日よりも強めに動かしていこうと思っている。
●ジャックサリヴァン(英、せん6歳)
<調教状況>
アンドリュー・モリス調教助手が騎乗してコースに入り、ダグで4分の1周、キャンターで1周、ダクで4分の3周。
<アンドリュー・モリス調教助手の話>
食欲旺盛で水もよく飲んでおり、馬はとても元気だ。2100メートルの経験はないが、ドバイワールドカップでも好走しているので距離の問題は全くない。ブリーダーズカップの敗因は道悪が原因であり距離ではない。昨日、今日と強めに調教したので明日は軽めにする予定だ。木曜にジョッキーが騎乗して強めに走らせると思う。
●キャンディデート(英・牡5歳)
<調教状況>
ソニア・ベランゲ厩務員が騎乗してコースに入り、常足で4分の1周、ダクで2分の1周、キャンターで1周と4分の1周。
<デスモンド・リーベ調教助手の話>
飼葉食いも良く、全てが順調。常足、ダク、軽めのキャンターから少し強めのキャンターまで良い感じだった。左回りのコースや2400メートルのレースでも勝っているので距離、コース形態は問題ない。
(JRA発表による)
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