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25日(日)東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に出走を予定する外国馬の、きょうの調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

[競馬学校]
●ディラントーマス(アイルランド・牡4)

パトリック・リリス攻馬手が騎乗し、ダク1周〜キャンター1周(3ハロン50秒程度)

パトリック・キーティング調教師代理のコメント
「来日してからの調教は順調に進んでいます。この馬のセールスポイントはとても優しく、素直な性格をしているところです。今後の調教はこれまで通り次第に強めにしていく予定です」


●ハリカナサス(イギリス・牡3)

レスリー・ホワイト調教助手が騎乗し、ダク1周〜キャンター1周

レスリー・ホワイト調教助手のコメント
「日本での調教内容には非常に満足しています。コースも良く、不安はありません。この馬は環境の違いがあっても、いつでも落ち着いていられるので、ジャパンCでもいい結果を出せると思います。今後の調教もこれまでと同じメニューをこなす予定です」


●ペイパルブル(イギリス・牡4)

ポール・ジョーンズ厩務員が騎乗し、ダク1周〜キャンター6ハロン〜常歩半周〜キャンター6ハロン

ゲイリー・ウィアー調教助手のコメント
「飼い葉食いも良く、体重も増えてきています。調教でもいい走りを見せているので、これまでのところ非常に順調です。この馬のセールスポイントは脚がいい形をしているところで、それによりいい走りができるところです。今日の調教はインターバルを入れて6ハロンのキャンターを2本やりましたが、明日は同じ形で距離を7ハロンに延ばしてやるつもりです」


●サデックス(ドイツ・牡4)

トルステン・ムンドリー騎手が騎乗し、ダク1周〜キャンター1周半

トルステン・ムンドリー騎手のコメント
「日本に到着した当初は輸送直後ということもあり、弱めの調教にしていましたが、最近はいつも通りの調教をこなしています。この馬の特長は、レース展開に左右されず先行や追い込みなど自在に対応できるところです。東京競馬場に移るまでは今日と同じ内容の調教にするつもりです」

※ディラントーマス、ハリカナサス、ペイパルブル、サデックスの4頭はいずれも、ゲート審査に合格した。


[京都競馬場]
●アルティストロワイヤル(アメリカ・牡6)

マルセリーノ・オレギン調教助手が騎乗し、ダートコースでダク1周〜軽めのキャンター1周

マルセリーノ・オレギン調教助手のコメント
「馬の機嫌もよく、状態もとてもいい。明日は予定通り芝コースで追い切るつもり」

(JRA発表)


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