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25日(日)に東京競馬場で開催される第27回ジャパンカップ(3歳上GI・芝2400m)へ出走を予定している外国馬の18日の調教状況、ならびにスタッフのコメントは以下の通り。


■ディラントーマス
●調教状況(競馬学校)
パトリック・リリス攻馬手騎乗
ダク1周 → インターバルで軽めのキャンター5Fを2本(最速1F20秒程度)
●パトリック・キーティング調教師代理のコメント
「インターバル調教は本国でも700mの坂路を使ってやっており、コース形状や調整過程を考慮して、ここ(白井)では軽めにしています。明日も同様に、5Fキャンターの後、5分歩かせ、さらに5Fキャンターという風な調教をやる予定です。馬の様子次第ではもう少し長めとか、もう少し速くとかにするかも知れません」

■ハリカナサス
●調教状況(競馬学校)
レスリー・ホワイト調教助手騎乗
1周ダク → 軽めのキャンター1周(最速1F16秒程度)
●レスリー・ホワイト調教助手のコメント
「今日の動きにも満足しています。ハリー(愛称)は若いこともあり吸収するものも多いから、良く適応してくれると思います。明日はゲート試験もあるので、同様に軽めの調整をします」

■ペイパルブル
●調教状況(競馬学校)
ポール・ジョーンズ厩務員騎乗
1周ダク → インターバルで軽めのキャンター6Fを2本(最速1F18秒程度)
●ゲイリー・ウィアー調教助手のコメント
「徐々に調子が上がってきました。明日も6Fのキャンターを2本行います。昨日お話したとおり、強めの調教は府中で行います」

■サデックス
●調教状況(競馬学校)
トルステン・ムンドリー騎手騎乗
ダク1周 → 右回りでキャンター1周半(最速1F16秒程度)
●トルステン・ムンドリー騎手のコメント
「レースも左回りだし、その方がスムースに走れる馬ですが、今日は筋肉のバランスを考えて、右回りの調教としました。明日も軽めの調教を予定しており、木曜日か金曜日に追い切る予定」

■アルティストロワイヤル
●調教状況(京都競馬場)
マルセリーノ・オレギン調教助手騎乗
(ダートコース使用) ダク1周・キャンター1周(右回り)
●ニール・ドライスデール調教師のコメント
「状態は上向いているので、本番に向けて頑張りたいです。なお、今後は火曜に追い切りを行い、水曜に東京競馬場に向けて移動する予定です」


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