24日(土)に東京競馬場で開催される第8回ジャパンカップダート(3歳上GI・ダート2100m)へ出走を予定している外国馬の18日の調教状況、ならびにスタッフのコメントは以下の通り。
■スチューデントカウンシル
●調教状況(競馬学校)
ジェサス・マルケス調教助手騎乗
※本日は馬場入りせず、きゅう舎地区の曳き運動のみ
●ジェサス・マルケス調教助手のコメント
「昨日は追い切った手応えが良かったので、今日は馬場に入れませんでした。明日は馬場入りさせてから、府中への移動となります。木曜日を最終追い切りにする予定ですが、ここできっちりと追えたので、それよりは軽めとなるはずです」
■ジャックサリヴァン
●調教状況(東京競馬場)
アンドリュー・モリス調教助手騎乗
馬場入り 7:03
馬場退場 7:18
ダク 1/2周 − キャンター1 1/4周 − ダク1/4周
●アンドリュー・モリス調教助手のコメント
「この馬は芝でもG2競走でコートマスターピースの2着に入る等、好成績を残しているが、ドバイでのダート戦で勝ち星を多く挙げており、ダート馬としてより期待できる馬だと思う。距離については、2年前のドバイワールドカップ(2000m)で4着の実績があり、その後の成長を考慮してもこなせると思っている。馬は本国でレースを使ってきて、体も出来上がっている状態。来週騎手が到着したら、軽く3ハロンほど追い切るかもしれない」
■キャンディデート
●調教状況(東京競馬場)
ソニア・ベランゲ厩務員騎乗
馬場入り 7:03
馬場退場 7:25
ダク3/4周 − 軽いキャンター1周 − 直線軽く追う(馬なり)− 常歩1/2周
●パトリック・デスモンド調教助手のコメント
「馬はとても気持ち良さそうに走っていた。競馬学校より東京競馬場のダートの方がしっかりした感触で、いい感じだ。来週までにはしっかりと仕上げたいと思う。タフな馬で、単走での調教でも全く問題はない」
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