東京11Rの霜月ステークス(3歳上オープン・ダート1400m)は、3番手追走から伸びた2番人気アドマイヤスバル(村田一誠騎手)が中団から伸びた4番人気トウショウギアをハナ差抑え優勝した。勝ちタイム1分22秒8。3着には10番人気クィーンオブキネマが入線、1番人気ビッググラスは9着に敗れている。
アドマイヤスバルは栗東・中尾秀正厩舎の4歳牡馬で、父アドマイヤボス、母アドマイヤエール(母の父Generous)。通算成績は17戦6勝となった。
【レース後のコメント】
1着 1番アドマイヤスバル(村田一誠騎手)
「前走で騎乗したときに、春と比べてずいぶん馬が良くなっているなと思った。これならオープンでもと思っていた。オープンなので早めに仕掛けていきました。もう少し馬体を並べての争いならもっと楽だったね」
2着 13番トウショウギア(田中勝春騎手)
「ここ最近では一番いい走りをしていたんだけど、最後止まっちゃったね……。斤量差もあったからね」
5着 4番スリープレスナイト(上村洋行騎手)
「1200mの競馬だと弾けるんだけど……。あと1ハロンが微妙に長いみたい」
7着 2番メイショウサライ(佐藤哲三騎手)
「内から外に出してという指示だったけど、少し無理に外へ出しているのが多少影響しているのかな……。もう少し外の枠だったら良かったけどね」
9着 16番ビッググラス(柴山雄一騎手)
「今日は進んでいかなかったねぇ。前半から押して行ったし、3〜4コーナーでペースが上がったときもついていかなかったからねぇ……。もう少し楽に競馬ができると思ったけど」
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