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福島12Rの遠野特別(3歳上500万下・ダート1150m)は、先団から伸びた3番人気フォワードダンサー(中舘英二騎手)と9番人気ヒシレーシー(安藤光彰騎手)が併走したままゴールし、1着同着となった。勝ちタイム1分9秒2。3着には2番人気ミルククラウンが入線している。

フォワードダンサーは美浦・岩戸孝樹厩舎の4歳セン馬で、父サクラバクシンオー、母ケイシュウアップ(母の父Sovereign Dancer)。通算成績は16戦3勝となった。
ヒシレーシーは美浦・加藤和宏厩舎の4歳牝馬で、父タイキシャトル、母ヒシカポーテ(母の父Capote)。通算成績は9戦3勝となった。


【レース後のコメント】

1着同着 11番フォワードダンサー(中舘英二騎手)
「併せ馬になってからしぶとかったですね。頭が低い馬で、多少体勢が悪くても頑張ってくれると思っていました」

1着同着 14番ヒシレーシー(安藤光彰騎手)
「砂を被ると頭を上げるし、ズブい面もあるので、外枠がプラスでした。体は増えていましたが、仕上がりも良かったですよ」

3着 3番ミルククラウン(石橋脩騎手)
「最後も伸びてはいますが、前が併せ馬で頑張ってしまいましたね」

4着 1番フィクシアス(田辺裕信騎手)
「他馬を嫌がったりするので、思い切って行きました。いずれチャンスは来ますよ」


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