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東京6Rの2歳新馬戦(芝1800m)は、道中中団を進んだ1番人気オーロマイスター(吉田豊騎手)が直線で差し切り優勝した。勝ちタイム1分50秒7。2着には4番人気マイネルファルケ、3着には5番人気クールドリオンが入線している。

オーロマイスターは美浦・大久保洋吉厩舎の2歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母フェアリーワルツ(母の父Lear Fan)。半兄フェアリーノートは地方競馬で3勝をマークしている。


【レース後のコメント】

1着 12番オーロマイスター(吉田豊騎手)
「攻め馬の動きも良かったし、期待していた。外枠でモマれないのは良かったけど、逆にかかるのを心配した。でも馬の後ろでうまく折り合えたし、リズムよく競馬ができました。もう少し絞れてくるといいね」

2着 11番マイネルファルケ(田中勝春騎手)
「馬の行く気に任せていいリズムで行けたし、よしよしと思っていたんだけどね……。折り合いも流れ次第かな。すぐに順番は来るでしょう」

3着 7番クールドリオン(蛯名正義騎手)
「内容も悪くないし、落ち着いてくればさらにいいかな」


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