東京2Rの2歳未勝利戦(ダート1600m)は、道中先団につけた2番人気マキシマムラン(横山典弘騎手)がゴール前の接戦から抜け出し優勝した。勝ちタイム1分40秒6。2着には4番人気エリザベススイートが入線、1番人気シリコンフォレストは3着に敗れている。
マキシマムランは美浦・奥平雅士厩舎の2歳牡馬で、父フレンチデピュティ、母ストーミーラン(母の父トニービン)。通算成績は2戦1勝となった。
【レース後のコメント】
1着 10番マキシマムラン(横山典弘騎手)
「初めて乗ったときのレースぶりも良かったし、何回か乗ったら勝てそうだなと思っていました。ところが今日は手応えがもうひとつで、どうかと思っていたんですが、勝ってしまいました。相手に恵まれたということもありますが、それで勝つんですから先々が楽しみですね。古馬になると良くなるタイプだと思います」
2着 9番エリザベススイート(吉田豊騎手)
「前半はゴチャついてうまくリズムを取れなかったんですが、途中バラけてからは折り合いもつきました。頭が高くてストライドが伸びない走法ですから、ダートの方が向いていますね」
3着 5番シリコンフォレスト(鹿戸技術調教師)
「あんなに行ったことがない馬なのに、前回スタートでモタついたので少しおっつけたら、馬が張り切りすぎてしまいました。そのぶん最後に止まってしまったのでしょう」
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