京都6Rの2歳新馬戦(父内国産馬限定・芝2000m)は、先団から伸びた1番人気ゴールデンガッツ(福永祐一騎手)が2番人気マサヤマトをハナ差抑え優勝した。勝ちタイム2分6秒9。3着には3番人気マーシフルフェイトが入線している。
ゴールデンガッツは栗東・加用正厩舎の2歳牡馬で、父アグネスタキオン、母ゴールデンジャック(母の父Afleet)。半兄に05年関屋記念などを制したサイドワインダーがいる。
【レース後のコメント】
1着 10番ゴールデンガッツ(福永祐一騎手)
「抜け出してフワッとしたけど、初戦ですし、いい感じだったと思います。まだトモが頼りないので、力をつけてくれば来年は楽しみだと思います」
2着 11番マサヤマト(O.ペリエ騎手)
「まだまだ子供ですが、経験を積んだ次回は楽しみだと思います」
4着 4番カイゼリン(鮫島良太騎手)
「ペースが上がったところで置かれてしまいましたが、ラスト1ハロンは脚を使ってくれました」
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