11月18日(日)に京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ(3歳以上オープン・GI 芝1600m)に出走予定のローエングリンについて、追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。
●ローエングリン(伊藤正徳調教師)
「ここ数戦は抑える競馬を試みてきましたが、前走は外枠、しかも同型馬も揃っていて、内に入ることが出来なかった。終始外を周る競馬で、見せ場無く終わってしまったね。
先週は併せ馬の調教をこなしていたので、今週の追い切りは、一頭で気分良く走らせました。あとはレースでどれだけリラックスして、この馬のペースで走れるかということですね。
今回がこの馬にとっては最後のレース。オーナーサイドと話し合って今後は種牡馬になる予定。この馬には色々な事を経験させてもらいました。フランスにも行きましたし、馬の仕上げの難しさも教わったし、とにかく勉強になった馬です。あとは無事に走ってきて欲しいですね」
(取材:木和田篤)
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