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1着 ダイワスカーレット(安藤勝騎手)
「スタートは速すぎるくらい、いいスタートでした。何も考えずスッと前に行きました。道中もゆったり流すことが出来ました。2200mがどうかでしたが、今日やってみてもう少し長くてもこなせるような気がします。ゴール前、フサイチパンドラに詰め寄られましたが、絶対抜かせない余裕がありました。ウオッカがいなかったことが残念です」

2着 フサイチパンドラ(ルメール騎手)
「手応えは抜群。並んで行って交わせる感じでしたが、結局、相手が強すぎました。理想的なレースは出来ましたけど…」

3着 スイープトウショウ(鶴留師)
「これで引退します。オーナーと相談して決めました。調教も出来ないし、かつての切れもないし、馬が可愛そうです。寂しい気持ちもありますが、ホッとしたところもあります」

4着 ディアデラノビア(武豊騎手)
「状態はよかった。折り合いもつきました。展開が向きませんでしたね」

11着 ローブデコルテ(福永騎手)
「やはり距離ですかね。4コーナーで置かれてしまいました。ヴィクトリアマイルに向けて頑張りたいと思います」

※出走を取り消したウオッカの関係者のコメント
谷水雄三氏(馬主)
「硬いものに右後肢があたったので、栗東トレセンで獣医に診断してもらいました。使えない状態ではないということでした。しかし、一抹であっても不安があればレースに出走すべきではないと決断し、本日のエリザベス女王杯の出走を取り止めることにしました。気持ちをひと言で表すのであれば、残念です。私だけでなく、厩舎スタッフが一丸となってエリザベス女王杯に全力投球して来ましたので、スタッフも同じ思いでしょう。ただし、軽症ですのでジャパンカップは登録します。ファンの皆様には大変ご心配をおかけしましたが、ウオッカのパフォーマンスが見せれるように次走に向けて調整していきたいと思います。どうか、引き続き応援のほど、よろしくお願いします」

角居調教師
「2時15分頃、厩舎作業をしていて右トモに違和感を感じました。これは無理だと思いました。獣医の方からは使って使えないことはないと言われたのですが、馬が第一ですからね。この後は回復を期待してJCに登録します。夏場に蹄球炎をやった時との比較は分かりませんね」


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