京都10Rのドンカスターステークス(3歳1600万下ハンデ・芝1800m)は道中6番手を追走した9番人気ピースオブラヴ(武豊騎手)が、直線逃げ粘る4番人気タガノグラマラスをゴール前1/2馬身捉えて優勝。勝ちタイムは1分47秒0(良)。さらに3/4馬身差で3着に7番人気ファランドールが入り、1番人気マイネルポライトは6着に終わった。
ピースオブラヴは栗東・加藤敬二厩舎の5歳牝馬で、父マイネルラヴ、母ピアラプソディ(母の父ブライアンズタイム)。通算35戦9勝。
〜レース後のコメント〜
1着 ピースオブラヴ(武豊騎手)
「いい位置で折り合いもついてドンピシャのタイミングで抜け出せました。うまくいきましたね」
3着 ファランドール(小牧騎手)
「堅実さも出てきたし、今日もよく伸びているんだけど、もう少しエンジンの掛かりが速くなってくれたらね」
4着 イースター(ルメール騎手)
「馬込みの中で折り合いをつけることは出来ました。しかし外に出したい時に出せなくて、その点が悔やまれます」
6着 マイネルポライト(角田騎手)
「結果的に折り合いに専念しすぎてしまった気がしますね」
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